WEBマガジンに掲載された荒川岳志のインタビュー記事

2016-03-26

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取材する側が逆に取材を受けると、不思議な感じです。

北海道新聞記者時代は5,000人以上、取材した私がインタビューを受けました。

WEBマガジン「タシナム」4月号にその記事が掲載されました。2016年3月25日です。

 

荒川岳志が何を考えて来たのか、どう生きて来たのか、楽しく読める内容です。

・これまで何度か死にそうになった経験

・東京の築地市場で働いていた時代

・ブラジル研修留学を思いついて行動

・ブラジルで新聞記者を志したエピソード

・現在のメディアコンサルタントとしての考え

3時間にわたるロングインタビューでした。

 

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WEBの記事は新聞記事と違って、かなり正確に再現するのですね。

口語で伝えるメディアです。だから面白いのでしょう。

自分のことながら、おもしろおかしく読めました。

 

このWEBマガジン「タシナム」は、蝶道社(ちょうどうしゃ)で発行しています。

WEBマガジンに掲載された記事はこちらからどうぞ。

インタビュアーの黒田羽衣子さんは、記事をまとめるのが上手ですね。

自分で読みながら、笑ってしまいました。

昨日の記事アップから、たくさんの反響がありました。

著書「新聞に必ず取材されて記事になるたった1つの方法」のアマゾンランキングも急上昇しました。

 

インターネット時代ですから、ネット検索されるメディアに出ることがとても大切です。

ネットで検索されると、他のマスコミからも取材が来ます。

私の場合は「企業や人をマスコミに登場させる裏方」ですから、

今回のWEBマガジン登場で知ったメディアから取材されることはあまりないでしょう。

それでも、新聞やテレビ記者、出版社などに知られる大きな力になるのは間違いありません。

 

「マスコミに取材される」「インターネット検索される」この2つが大切な時代です。

WEBマガジンに取材されることは、この2つを同時に叶える手段かもしれません。

新聞社やテレビ局の経験が長かった私ですから、つい、マスコミというと新聞、TVを考えてしまいます。

しかし、インターネット時代ですから今後、こうしたWEBマガジンの存在は大きくなるでしょう。

 

6月5日の「最強のパーソナル発信セミナー」では、今回のWEBマガジンの取材も絡めて話をしますね。

メディアコンサルタント 荒川岳志

 

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