ミラサポの専門家派遣 マスコミから取材される会社に

2017-04-26

 

中小企業が飛躍するために「専門家の指導を仰ぐ」。
中小企業庁の補助制度を使うミラサポが、今年も始まりました。
私も専門家登録をしていますから、依頼者側が負担なしに私を招くことができます。
私へのパブリシティ指導の依頼はこちらからどうぞ。⇒クリックしてください。

 

 

 

マスコミから取材される会社に

 

私が専門家として伝えるのは「マスコミから取材される会社になる」ことです。
広告やCMではありません。お金を掛けないで、マスコミの取材を呼び込む考えです。
よく、PR会社が「マスコミから取材される方法」などとネット上で呼び掛けていますが、
PR会社が伝える方法と、私が指導する内容はまったく違います。

 

広告ではなく、マスコミが何度も取材したくなる会社になってもらいます。
小さな会社の経営者は多額の広告費を掛けられません。
ですから、経営者自ら、または広報担当の社員のアイデア、発想、努力だけでメディア取材されるように。
それが私の目指すところです。

 

メディアから何度も取材される存在になれば、広告費などは必要ありません。
ニュースとしてメディアに何度も登場できるのですから。
私が伝えるのは、マスコミに取材を判断させるプレスリリースの書き方や出し方といった基本的な学びだけではありません。
あなたの会社をニュースにする。あなたの会社の出来事をマスコミに取材してもらうための「総合的な考えと方法」を伝えます。
これを「パブリシティ」と呼びます。大企業や官庁も上手に「パブリシティ」をしています。
ホンダや日産、トヨタといった自動車メーカーはよく、新聞記事やテレビニュースになっていますね。
広告やCMだけでなく、メディアにたくさん露出しています。あの方法を中小企業でも活用してほしいと願っています。

 

中小企業は広告費を掛けない

 

パブリシティは中小企業にとって難しいとは考えていません。
むしろ、中小企業の頑張りこそ、新聞やテレビにとって、興味深いニュースになるでしょう。
ほとんどの企業は、自社をニュースにする「パブリシティ」を知りません。
方法も分からず、ただ広告を出し続けているのが通常です。

 

しかし、広告をいくら出したとしても、それは「ブランディングに結び付く」行為にはなりません。
ブランディングをするには、新聞やテレビといったマスコミに「取材されるほどの存在」になり、
あなたの会社が常に大衆から認知され続けなければならないからです。

 

広告やCMではなく、マスコミから取材される会社になるのがポイントです。
では、小さな会社がニュースになるのは難しいのでしょうか?
私は新聞記者とテレビ局デスクを合わせて21年余り経験しました。
120万部を発行した北海道新聞の記者として、テレビ東京系列のテレビ北海道のニュースデスクとして。
ガイアの夜明けやカンブリア宮殿などの番組も取材指揮で応援もしました。
休日もニュースのことが頭から離れませんでした。21年余り、ニュースを取捨選択してきたのです。
その私が「中小企業にもたくさんニュースがある」と断言します。
ただし、地域や消費者のために努力し続けている会社であれば、です。
私は依頼された会社が、ブランディングするために「どのメディアに登場したら良いのか」を説明します。
メディアといっても様々です。新聞といっても、私が働いた一般紙のほか業界紙もあります。
テレビも地上波、衛星放送、CS、ケーブルテレビなど多岐に亘ります。

 

ニュースを取捨選択した経験で伝える

 

私は新聞記者とテレビ局デスクだけでなく、PR会社でも働いた経験があり、メディア内部の事情にも精通しています。
メディア取材が何を起点に始まり、どう広がっていくのか。
ニュースとして取材するかどうかの判断をどう行っているのか。
こうしたニュース判断は、マスコミ内部で取捨選択をした経験がなければ伝えられません。

 

中小企業でメディア取材されることを目指すなら、マスコミの専門家としての私の考えを実践してください。
あなたの会社がブランディングされ、メディア取材が多数、訪れる存在になるために解説、指導します。

 

4月20日の時点ですでに、関東の2社から専門家派遣の問い合わせが入っています。
マスコミ取材される会社になるために、私が伝える「マスコミから取材される方法」を知り、
いち早く実践に移してほしいのです。

 

インターネット全盛の現代で、あなたは「ネット検索される会社になる」ことだけ考えているかもしれません。
その「ネット検索で上位表示されること」は確かに大切です。遠くのお客様にも知られるきっかけになりますから。
しかし、ブランディングするという意味では現在も、メディア登場の頻度(広告ではなくニュースとして)が不可欠です。
新聞やテレビのニュース番組などで何度も取り上げられることで、あなたの会社の「信用を高める」ことになります。
その結果、あなたの会社のホームページに大勢のアクセスが集まり、インターネット検索の上位表示につながります。

 

ネット検索上皮表示と連動させる

 

つまり、インターネット検索で上位表示されること(SEO対策も含めて)と、マスコミ取材は「両輪」のようなもの。
マスコミから取材されることでホームページも強固になり、それがさらにマスコミ取材を呼び込むことにもなるのです。

ミラサポを経由して私に専門家派遣を頼む場合、お近くの商工会議所が窓口になります。
ミラサポの専用サイトがあります。そこに依頼者側として登録を行ってください。
メディアコンサルタント・荒川岳志として登録していますから「荒川岳志」で専門家を検索すると私が出ます。

 

この中の「よろず支援拠点」「地域プラットフォーム」が通常は商工会議所です。

 

 

新聞記者やテレビ局デスク両方の経験でマスコミ登場の後押しをする専門家は私だと自負しています。
あなたの会社が今年2017年、大いに飛躍するために。
ミラサポの制度を使って私を招き、広告費を掛けない「パブリシティ」を学んでください。

素敵な企業に出合えることを楽しみにしています。
ミラサポへの依頼はこちらからどうぞ。⇒クリックしてください。

 

元新聞記者、テレビ局デスク
メディアコンサルタント・荒川岳志

 

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