子ども新聞やテレビ局から取材された知育玩具

2017-03-19

 

 

マスコミ取材を2つ受けた報告

 

知育玩具が注目されています。
子どもの脳を大きく成長させるおもちゃ(玩具)で、大人でも楽しめるのが素敵です。
北欧は子どもの学習レベルが高く、こうした知育玩具も貢献しているのかもしれません。

 

愛知県刈谷市の知育玩具販売「カルテット」代表で日本知育玩具協会代表理事の藤田篤さんから、
マスコミ取材を受けた報告が2つ、ありました。

 

 

1つは中日新聞の子ども新聞。
もう1つはフジテレビの番組で「専門家100人のススメ」で取材を受けたという報告でした。
昨年、藤田さんの「カルテット」を訪問して、アドバイスしたメディア登場が実を結んでいます。

 

 

知育玩具が今後、さらに注目される理由は「少子化」とも関係します。
両親とその両親、つまり6人掛かりで子どもを育てる時代に入っていますから。

 

お年寄り向けの活用も期待

 

さらに、知育玩具の発展も考えられます。
知育玩具は楽しみながら脳の成長を促す役割があり、それをお年寄り向けに使うこともできますから。
痴ほうの予防、脳梗塞などからのリハビリにも活用が期待でき、使う人も今後、増えそうです。

 

さて、今回の子ども新聞からの取材ですが、私はむしろ一般紙からの取材より良かったと感じます。
子ども新聞は各社、とても力を入れている媒体で、新聞業界の行方を握っているのですから。
分かりやすく解説されることで、知育玩具がさらに注目されるでしょう。

 

掲載される日が楽しみです。

 

元新聞記者、テレビ局デスク
メディアコンサルタント・荒川岳志

お問い合わせ


Copyright© 2014-2017 メディアコンサルタント 荒川岳志 All Rights Reserved.