新聞記者の取材を呼び込む方法

2016-04-12

マスコミに登場してブランディングを目指す。

そのためにはまず、最初のマスコミ取材を呼び込みたいですね。

私が強力だと思うメディアの1つが地方紙です。

理由は次の通りです。

<1>その地域で最も影響力がある(購読率が高い)

<2>紙面を読んだテレビ局の反応が高い(取材の連鎖が生まれる)

<3>WEBメディアにも転載される

 

そんなことを書いたのが著書「新聞に必ず取材されて記事になるたった1つの方法」(太陽出版)でした。

私は新聞記者とテレビ局デスクを21年経験しました。

メディアコンサルタントとして、全国から講演を頼まれ、企業や人とマスコミの懸け橋になるように話しています。

マスコミ内部の事情に詳しいので「ニュースがどう選択されていくか」がよく分かるのです。

 

私と同じ立場の坂本宗之祐さんがこのたび、出版しました。

私が待っていた出版です。

坂本さんは元読売新聞の記者です。

今回の本は、取捨選択されるプレスリリースに焦点を当てて執筆されたようです。

坂本さんの著書が私の著書と同様、全国の経営者が手にしてもらえるように願っています。

坂本宗之祐さんの著書は「手紙を書いてマスコミにPRする方法」(自由国民社)です。

 

小さな会社が広く知られるには、新聞社やテレビ局に取材されるのが最速で最短のブランディングです。

どうかこの2冊をフル活用して、マスコミに何度も取材されることを目指してください。

 

手紙を書いてマスコミにPRする方法 坂本宗之祐著

手紙を書いてマスコミにPRする方法 坂本宗之祐著

 

新聞に必ず取材されて記事になるたった1つの方法 荒川岳志著

新聞に必ず取材されて記事になるたった1つの方法 荒川岳志著

 

メディアコンサルタント 荒川岳志

 

 

 


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