ハラール認証の化粧品 PBJの「桃姫」が日経MJに

2016-03-24

PBJ株式会社からプレスリリースを依頼されたケースです。

ハラール認証を受けた化粧品「桃姫」は「今の時代に対応した商品」として、

3月3日の「桃の節句」を前にプレスリリースをマスコミに送り、

日経MJに記事が掲載されました。

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日経MJは国内の仕入れ担当(バイヤー)が読む新聞です。

この1つの記事がきっかけになって

ドラッグストア大手のサッポロドラッグストアが取り扱いを決めました。

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札幌中心部に開店した海外観光客向けの店舗です。

ハラール認証を受けた「桃姫」は目玉商品。目立つ位置に陳列しています。

 

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札幌は海外からの観光客も多く、インバウンド効果も大きく期待できます。

「桃姫」を買った女性たちがツイッターなどのSNS発信やブログで紹介することでしょう。

 

 

この追い風を受けて、PBJの小林美枝子社長がある仕掛けをしました。

社内にイスラム教の女性たちを招き、「桃姫」のモニター会を開きました。

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イスラム教の女性たちが安心して使える化粧品「桃姫」は好評でした。

 

 

「桃姫」はWEBメディア「訪日ビジネスアイ」にも掲載されました。

日本を訪れる海外観光客が目にするWEBメディアです。

 

 

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訪日ビジネスアイの記事はこちら⇒クリックしてください。

「新聞の記事掲載」⇒「WEBメディア掲載」の流れが現代の特徴です。

 

 

PBJから依頼されたのは「東南アジアで桃姫を広めたい」という内容でした。

そのためには、国内メディアに取り上げられるのが最速、最短です。

1つの新聞記事(今回は日経MJ)が、他のメディアにとって「プレスリリース代わり」にもなります。

分かりやすくコンパクトに書かれた記事の威力は大きいのです。

 

 

先のモニター会は別のWEBメディアでも掲載されました。

ハラールメディアジャパン(HMJ)です。

ハラール認証があるかどうかは最大の関心事です。記事はこちら⇒クリックしてください。

 

ハラールメディアジャパン

 

モニター会に参加した女性たちが喜んでいる写真を添えて記事にしています。

「桃姫」は、Cool Japanを象徴する化粧品になりそうです。

 

パブリシティは効果的にしなければなりません。

「時代を感じるニュース」としてプレスリリースをマスコミに送る。

そこから次のような流れを呼び込むのです。

新聞掲載⇒インターネット(WEB)メディア掲載⇒消費者がSNSで発信⇒テレビ取材

商品の情報は瞬く間に広まっていきます。

 

1枚のプレスリリースから大きな効果を生むのです。

このことは著書「新聞に取材されて記事になるたった1つの方法」(太陽出版)の中で解説した通りです。

 

「桃姫」はインドネシアでも発売されることになりました。

PBJの小林美枝子社長が望んだ展開になったのです。

今後、インドネシアだけでなく、マレーシアなどでも発売できれば商圏は大きく広がります。

「桃姫」の販売はまだまだ伸びるはずです。

 

 

PBJ株式会社からの依頼は、プレスリリース添削とスカイプコンサルタントでした。

首都圏の会社でも、不自由なくアドバイスできる時代です。

プレスリリース作成や添削の申し込みは、こちらからどうぞ。

スカイプコンサルタントの申し込みは、こちらからどうぞ。

1枚のプレスリリースが会社を大きく進展させるのです。

 

メディアコンサルタント 荒川岳志

 

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